実際に宿泊施設を選ぶポイントとは

民宿やペンション

ホテルや旅館以外にも泊まれる施設があります。
それが民宿やペンションです。

・民宿
イメージとしては旅館のほうが近いです。
旅館であれば、部屋数は5室以上必要ですが、それに満たない場合に民宿と名乗っている場合が多いです。
サービスは近年多様化しており、何も持たずに泊まれるような「素泊まり」のプランなども出てきています。
ホテルや旅館と比べて料金が安いことも多く、一人旅などで重宝されています。

・ペンション
イメージはホテルに近いです。
ホテルでは10室以上の客室が必要なので、これに満たない場合ペンションとなることが多いです。
洋室のものがほとんどで、ホテルよりも比較的安価で泊まることができます。
宿泊費を節約したい場合や、民宿と同様、一人旅などでよく使われています。

宿泊施設の選び方

前述したように、宿泊施設には種類があり、その特徴、サービス、規模などは様々です。
そして現在日本にはたくさんの数の宿泊施設が存在します。
この中から自分で選ぶとなると、なかなか大変ですよね。
最後に、宿泊施設の選び方のポイントを押さえておきましょう。

・比較サイトやアプリを利用する
いくつか存在する、旅館やホテルを比較してくれるサイトを、さらにまとめて検索することができるアプリやサイトがあります。
あちこちで比較する必要がないので、時間短縮をしながら比べることができます。
・口コミをチェック
比較サイトなどでは口コミが投稿されている場合があります。
候補の施設の口コミはチェックしておきましょう。
ただ、その人が感じた主観になるので、一つのものを過信するのではなく、全体としての評価を見ることをお勧めします。


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